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このサイトについて

サイトの目的

Matter辞書は、Connectivity Standards Alliance (CSA) が公開している Matter仕様を、日本語で引きやすい形に整理したリファレンスサイトです。

スマートホームの普及を「生活者の身近なもの」にするためには、規格の情報がもう少し身近な言葉で読める場所が必要だと感じ、個人プロジェクトとして作りました。

収録しているもの

92 デバイスタイプ
135 クラスター(機能の単位)
36 用語集

すべて、CSA公式の仕様書をもとに整理しています。

製品データベースについて

掲載している製品は、CSAの認証情報(Distributed Compliance Ledger 等)をもとにしています。これは「Matter認証を取得している」ことを示すもので、特定のエコシステムやお使いの環境で実際に動作・連携することを保証するものではありません。ご導入を検討される際は、必ずメーカーの公式情報や対応状況をご確認ください。

運営者

ライフテックコーディネーター 織田未来 (Miki Oda)

note: https://note.com/mikiyoko
スマートホームレシピ: https://smart-home-recipe.vercel.app/

このサイトの位置づけ

これは Matter 公式のサイトではなく、個人が運営している非公式の日本語リファレンスです。Matter 公式の情報は CSA のサイト(https://buildwithmatter.com)をご参照ください。

ロゴについて

このサイトのロゴは、シンプルな「M」に小さな意味を込めています。

落ち着いて調べものに集中できるよう、地の色は濃紺にしました。「言葉にして、つなぐ」──それがこのサイトでやりたいことなので、ロゴにもそっと込めています。

サイトの更新情報

Matter辞書の機能追加・データ更新・対応バージョンなどのお知らせです。

更新履歴(Matterバージョン別)

各Matterバージョンで追加されたデバイスタイプ・クラスター・主な機能の要約です。件数は CSA公式仕様書(Device Library / Application Cluster Specification)に基づきます。

Matter 1.6 — 2026年6月

新しいデバイスカテゴリの追加はなく、既存体験を磨き込んだリリース。

Matter 1.5 — 2025年11月

カメラとクロージャーという大型カテゴリが登場。

Matter 1.4 — 2024年11月

マルチアドミンとネットワーク基盤の強化。

Matter 1.3 — 2024年4月

エネルギー管理と調理家電。

Matter 1.2 — 2023年10月

大型家電が一気に対応。

※ 1.4.1・1.4.2・1.5.1 は小規模なメンテナンス更新(NFCオンボーディング基盤、証明書失効リスト対応 等)。

Matter 1.1 — 2023年5月

バグ修正と仕様明確化が中心の小規模アップデート。

Matter 1.0 — 2022年11月

初版。照明・スマートプラグ・スイッチ・各種センサー・ドアロック・電動ブラインド・サーモスタット・メディアデバイスなど、スマートホームの基本デバイスに対応。

フィードバック

「この用語の訳、こっちのほうがしっくりくる」「説明を補足してほしい」といったご意見は、GitHub の Issue または note のコメントからお寄せください。